ステンレス協会が10日公表した鋼板受注統計によると、1月のステンレス鋼板受注量(ホットコイルと磨帯鋼を含む)は前年同月比0・6%増の13万3千トンだった。国内向けは5・7%減の8万9千トン、輸出は13・4%増の3万6千トンで国内向けと輸出の合計は0・9%減。内需はまだら模様で、堅調な分野と低調な分野でやや落差が見受けられるようだ。新型コロナ...