昭和電工のアルミニウムセグメントは電解コンデンサーや自動車部品、アルミ缶などの分野に経営資源を集中し、収益力の強化を図っている。主力3事業それぞれが〝個性派事業(高収益事業)〟になることを目指す中、1月にアルミニウムセグメントの管掌役員に就任した江田浩之執行役員に展望を聞いた。(遊佐 鉄平)