銅建値、昨年末から23万円急騰/供給懸念重なりLMEも1万3000ドル超え
銅原料や製品の相対取引の目安となる電気銅建値は6日、昨年末からトン当たり23万円高と急騰している。国際指標であるロンドン金属取引所(LME)銅相場では、供給不足懸念が重なり、3カ月先物価格が心理的節目の1万3千ドルを超えた。短期間での大幅な値上がりは建値を基に値決めをする関連市場の動揺につながる。
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