3月は、パンデミック類似の騒ぎにともなった需要家筋の生産減・稼働減によるマイナス影響が大きなインパクト。影響で与信面の心配も出てきそうだが、地区扱い筋は内部留保のしっかりしたところが多く、経営破綻などがすぐに顕在化する見通しは少ない。昨秋あたりから目立ってきた荷動き低迷と採算悪化のトレンドに加工賃是正などでどう対応するかも課題。