東京製鉄(社長・西本利一氏)は本社や支店のフレックスタイム制で勤務する社員に対し、同制度の活用を奨励している。混雑時を避けた出勤により実質的な時差出勤とし、新型コロナウイルスの感染防止につなげる考え。また、今後2週間は受け入れ予定だった工場見学を延期するとした。