関西コイルセンター(CC)工業会はこのほど、熱延および冷延・表面処理部会を開催し、直近の需給動向などについてまとめた。 19年10~12月期加工・販売量について、前期(19年7~9月期)比で横ばいないしは微減となった。ただ、前年同期比では、18年10月に台風19号の反動で需要が大幅に増えたため、減少した。 20年1~3月期見通しは、前期比で...