全国鉄鋼販売業連合会(全鉄連)が25日公表した1月分の建材6品種流通動態調査(対象66社)によると、東京、大阪、愛知の3地区の販売量総計は前月比3・9%減の16万4635トンと3カ月連続でマイナスとなった。全6品種が前月実績を下回った。前年同月比でも6・0%減。 全体の仕入れ量は前月比7・4%減の16万6696トン。全品種が下がり、ほぼ横ば...