鉄鋼向け自動化支援事業を手掛けるドーワテクノス(本社・北九州市、社長・小野裕和氏)は、高温状態のスラブなどの鋼片に、製品管理用バーコードラベルを貼り付けるロボットシステムを開発した。高温のため難しかった連続鋳造機で鋳込んだばかりの鋼片をバーコードで管理することが可能になる。異材混入の防止やトレーサビリティー(生産履歴の追跡)強化につながる利点...