経済産業省は6日、特殊鋼メーカーからヒアリングした1~3月期生産計画(品種別=別表)の集計結果を公表した。計画によると、特殊鋼全体の生産量は前年同期比10・5%減の453万トンにとどまる。前期(19年10~12月)比で約3%増える計画だが、自動車や産業機械など主力分野の需要環境が弱含んでおり、4四半期連続で前年同期実績を下回る見込みだ。 国...