東洋製罐のタイにおける飲料用アルミ缶子会社「バンコク・キャン・マニュファクチュアリング」(BCM)が2018年上期から建設に入っていたアユタヤ工場が完成し、11月に量産稼働を開始した。人口増加や飲料容器の缶化などで需要拡大が期待される東南アジアマーケットで、最新鋭ラインを活用して需要の捕捉を目指す。稼働を始めたばかりのアユタヤ工場を訪れ、同社...