ロシア高炉大手のノボリペツク製鉄(NLMK)がリペツク製鉄所で実施していた第6高炉の改修工事が昨年10月末までに完了した。 第6高炉は1978年に設立され、高炉プラントのエンジニアリング会社、ポールワース(本社・ルクセンブルク)のもと昨年5月から年産能力340万トン、炉内容積3818立方メートルへと拡大改修が行われていた。 リペツクには高炉...