日本鉄鋼連盟が16日に発表した普通鋼鋼材の受注統計によると、昨年11月の国内向け受注量は前年同月比12・8%減の322万2千トンにとどまり、10カ月連続で前年同月実績を下回った。製造業向けは17・4%減と大幅に減少。自動車や造船向けの落ち込みが響いた。 輸出向けを合わせた普通鋼鋼材の総受注量は同9・2%減の502万2千トンで、5カ月連続の減...