世界経済は米中貿易摩擦や新興・途上国の景気減速など不透明な状態が続き、当社グループも販売減・スプレッド悪化と厳しい環境となったが、当社グループは世界の変化に柔軟に対応し、持続的成長を続けていかなくてはならない。 さまざまな社会的課題に対応しつつ、確実に利益を上げ、その成果を社会に還元していくことで、次の大きな節目となる100年が見えてくる。...