住友電工はユーザーの負担軽減を切り口に産業用電線の拡販を強化する。柔軟性向上や軽量化などで現場の作業性を高めた製品群を「S―FREE(エス・フリー)」の名称でブランド化。今後は「作業性アップを前面に出し営業活動を強化しつつ、製品展開を順次拡充する」(日浦孝久産業電線事業部長)方針だ。S―FREE製品の売上高は2022年度までの4年間で、18年...