東邦亜鉛の丸崎公康社長は7日のIRミーティングで、来年の亜鉛の買鉱条件の見通しについて「足元ではスポットTC(溶錬費)が280~310ドルまで上昇しており、来年のベンチマークとなるTCは今年の245ドルを上回る可能性がある」との見方を示した。鉛の買鉱条件についても「足元では豪州の製錬所の操業停止や中国の製錬所の鉱石調達意欲の低下でスポット価...