古河電工は2020年度をゴールとする中期経営計画の修正に着手した。次世代高速通信(5G)やデータセンターなどに関する需要を見込んでいたが、米中貿易摩擦などの影響から市場の立ち上がりが想定から遅れているため見直す。 同社の中期計画は16年度からの5カ年が対象。業績が好調だった17年度の状況を勘案し、18年度に営業利益目標を400億円以上から5...