銅・黄銅屑は様子見横ばい。市中相場は1号銅線=56万9千~57万4千円、黄銅削粉=39万7千~40万2千円どころ。 発生の少なさもあって市中の活気が乏しい中、実勢価格は同値圏内で推移。しかし黄銅屑類の指標となる黄銅削粉購入価格が16日にキロ当たり4円、19日に8円と足元の一週間で12円引き下げとなり「亜鉛建値の下げは見えていたが厳しい展開」...