帝国データバンクによると、銅・銅合金鋳物メーカーのアジア合金製作所(相模原市緑区)は2日までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任した。 同社は1949年創業。鉄道車両や重電機部品などで専門性を発揮し、2008年12月期には売上高約5億3200万円を計上していた。その後リーマンショックや東日本大震災の影響などから売り上げが減少。さらに受注単...