中国の環境施策により7月1日から始まった込銅など第6類に属するスクラップのライセンス制による輸入制限から約1カ月が経過する中、日本の対中輸出価格に下押し気配が生じている。ライセンス制により中国メーカーの購入量が限定され、買い手市場へ変化したことが影響したとみられる。