日本電線工業会(会長・小林敬一古河電工社長)は日系電線メーカーの2018年度の銅電線出荷数量を発表した。43万9125トンで前年度比2・2%減。大きく伸びた前年からは減ったものの、出荷水準は引き続き堅調となっている。海外法人の電線は自動車用ワイヤハーネスなど輸送用電線が多い。出荷地域別では生産国・第三国への輸出が39万4953トンで同3%減...