変わる東南アジア鉄鋼市場(下)/忍び寄る能力過剰、輸出増の兆し/ベトナム、増強から再編へ
フォルモサ・ハティン・スチール(FHS)、クラカタウ・ポスコ、そして中国系の製鉄所―。東南アジアで、これまで大規模な高炉一貫製鉄所はおおむね外資系企業の手によって実現してきた。 そこにローカル企業で割って入りそうなのが、ベトナムのホア・ファット・グループだ。ズンクアットで建設している高炉4基のうち最初の1基を近く立ち上げる。各高炉の炉内容積...
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