東京都鉄筋業協同組合(東鉄協、理事長・新妻尚祐新妻鋼業社長)が隔月で実施する会員各社の労務状況調査によると、5月時点での鉄筋工の現場稼働率は平均96%で、前回3月より1ポイント下降した。最頻値は100%で横ばい。繁忙感は維持するものの、会員間では「足元は手隙感があり、他現場の応援も少ない」といった声が上がっている。 調査は会員企業49社を対...