住友軽金属工業に入社し、板や押出工場の設備畑などを歩み、加工品の経験も豊富。5年間のタイ赴任を経て、名古屋製造所長に就任した。入社4年目からの「新冷間圧延機(R82)の建設に携わったことは思い出深い」と話す。 抱負は「名古屋製造所を世界一のハブ製造所にする」とし、単なる中継基地ではなく〝ハブ&スポーク〟を目指す。また「部下とのベクトル合わせ...