市況展望/荒川金属専務/松井忠吉/東京銅・黄銅屑/弱横ばい、商い閑散
銅・黄銅屑は弱含み横ばいだろう。銅建値が70万円を割り込み、各社はこれまで購入した在庫を出荷しにくい状況。そのため、市中の商いは閑散としており、活発な動きは見られない。 また、需要家であるメーカーの購買意欲も依然高くない様子。メーカーと原料問屋間で結ばれる7~9月の長期契約の数量は前期比でもよくなさそうだという声が市中からは聞かれる。 発生...
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