日本産業機械工業会が発表した4月の産業機械受注統計によると、国内鉄鋼業向けの受注額は前年同月比65・5%減の80億8900万円となり、3カ月連続の前年割れだった。 機種別では、金属加工機械(製鉄機械含む)が80・4%減の39億6900万円と、前年に大型案件があった反動で大きく減った。このほかボイラ・原動機が16億4800万円、化学機械が6億...