神戸製鋼所は12日、マツダと共同で自動車の足回り部品に対応した、スラグの発生を低減させた新たな溶接プロセスを開発したと発表した。スラグの発生源となるシールドガス中の二酸化炭素や溶接ワイヤの組成の最適化を実現。マツダの「MAZDA3」に初めて採用され、他の車種にも展開していく。