大成建設はこのほど、フィリピンで進められている南北通勤鉄道事業のうちCP01工区(約21キロメートル)をフィリピン運輸省から受注した。現地大手ゼネコン、DMCIとJVを組み、高架橋と6カ所の駅舎、車両基地などを建設する。JV全体の受注額は約1100億円(税抜)。工期は42カ月。 同国では急速な経済発展と共にマニラ首都圏と近郊の人口が急増。人...