軽仮設業大手のタカミヤ(旧エスアールジータカミヤ、本社・大阪市北区、会長兼社長・高宮一雅氏)が前期に策定した中期経営3カ年計画が順調に進ちょくしている。2年目となる今期は引き続き、国内で高付加価値製品の開発・製造体制を整備。国内外グループ工場での最適配置を推進する。来期(2021年3月期)の最終年度に売上高500億円、営業利益40億円の達成...