昭和電工設立80周年/アルミセグメントの歩みと将来ビジョン/製錬撤退後、加工事業を強化/2025年、高収益の〝個性派事業〟確立へ
昭和電工(社長・森川宏平氏)は今月、設立から80周年を迎える。沃土(ヨード)事業を祖業とする同社は、電気化学技術の開発を通じて無機化学、有機化学、金属材料へと事業の幅を広げ、社会の発展に貢献してきた。本紙に関連深いアルミニウム事業の歩みを振り返るとともに、足元の事業状況や今後の展望を紹介する。(遊佐 鉄平)
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