海外アルミ生産者と国内需要家、大手商社との間で進められている2019年7~9月期積みアルミ対日プレミアム(割増金、CIF・MJP)長期交渉は、海外アルミ生産者から前回4~6月期積み(トン当たり105ドル)から10~15ドル高の115~120ドル近辺を提示されてスタートした。 上昇について大手商社は「足元のアルミ地金需要増加からくる上海期貨交...