新造船の受注低迷を受け、2020年の輸出船の手持ち工事量は24年ぶりの低水準を記録しそうだ。 日本船舶輸出組合が9日に発表した1~11月累計の一般鋼船の輸出船契約実績は、前年同期比21・6%減の645万総トン。暦年の新規受注は前年から2割減の750万総トン前後となりそうで、直近では規制強化による需要の反動減があった16年の372万総トンに次...