名古屋/軽圧品、現行値圏
軽圧品は現行値圏での展開が続こう。ヒモ付き地金価格が、前四半期に続きキロ20円引き下げられた以降は横ばい。流通コストが上昇する中、問屋各社は利幅を確保するため、現行値を下回る価格での受注を避けている。 アルミ合金板は、米中貿易摩擦の影響で中国経済の減速感が鮮明になるにつれ、半導体装置向けが鈍い。また、工作機械、産機向けの加工減も顕著。一部自...
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