韓国鉄鋼大手の東国製鋼は13日、ブラジルの高炉・スラブ事業、ペセム・スチール(CSP)で5億ドル(約550億円)の有償増資を実施すると発表した。 CSPには伯資源メジャーのヴァーレが50%、東国が30%、プラントを納めたポスコが20%出資している。3社は出資比率見合いで計5億ドルを3年にわたる分割払いで増資に応じる。東国が今年応じる増資額は...