日鉄物産は10日の決算会見の席上、今期の鉄鋼の連結取扱数量について、2200万トン超を目指すことを明らかにした。前期は単独1647万トン、連結2032万トンだった。宮本常夫副社長は、鉄鋼セグメントの前期実力経常益が275億円程度だったとした上で「今期は、一過性を除く実力経常益で300億円規模に増やしたい」と語った。また、産機・インフラ部門で取...