総合商社7社の2018年度の金属関連部門業績が9日出そろった。18年度の資源価格は、原料炭、一般炭が上昇基調をたどった一方、鉄鉱石や非鉄金属の一部が弱含んだ。このため石炭関連に強い商社が業績を伸ばすなど、扱い品種によって業績の増減に違いがでた。 純利益が増益となったのは、三菱商事(金属)、住友商事(金属)、丸紅(エネルギー・金属)、双日(金...