――まずは2018年度の状況を振り返って。 「猛暑の影響からルームエアコンの国内販売が増え内面溝付銅管の需要が堅調だったほか、銅管加工品も順調だった。だが冷媒原管の需要が在庫調整や空調施工の人手不足などから減速し平滑銅管の売上げは減少。国内生産品の販売量は約2%減の5万5200トンとなった。数量は減ったものの主力生産拠点の秦野工場は引き続き高...