――まずは前期(18年1~12月期)を振り返って。 「自動車関連の需要は堅調だったものの、ガス機器や機械部品向けが伸びず、水栓金具向けは減少。当社では製造設備の修理に伴う先行受注で12月に一時的に生産量は増えたが、概して販売はよくなかった。生産数量は5・5%減の3万1500トンとなり、当初予想を若干割り込んだ。営業利益は銅価下落による在庫評価...