H形鋼は、先月からようやく荷動きが上向いており、今後の需要動向に期待しながら仕入れ値高の積み残し分転嫁を進めたい。 12月から2月は荷動きが精彩を欠いたが、入荷がスムーズで在庫が膨らんだ。これが値上げムードに水を差し、危機感を覚えた。今月はメーカー販価が据え置かれたが、メーカー次第で即座に値上げしなければならない。積み残しの転嫁を進めながら...