日本自動車タイヤ協会がタイヤ補強用スチールコードについてまとめた2月の消費量は、前年同月比3・1%増の1万9049トンだった。小幅ながら昨年8月以来7カ月連続のプラスとなり、単月で10月から遠のく2万トン台の水準を捉えようとしている。 他素材で構成するタイヤコードの消費量は全体で3・2%増の5086トンに持ち直した。