二酸化炭素(CO2)を回収し炭素化合物として再利用するカーボンリサイクルの技術開発ロードマップ(行程表)の策定に向け、経済産業省の検討会が14日、立ち上がった。産学官の研究者らで構成する同検討会での議論を踏まえ、2~3カ月後をめどにロードマップを策定する予定。 CO2の回収技術に関する技術やノウハウを有する鉄鋼業界も参加。新日鉄住金の斎藤公...