合金鉄最大手の新日本電工は、東南アジア市場をターゲットに、水素ステーション向け純水製造装置の販売を強化する。国内で培った実績をテコに、今後ニーズ拡大が見込めるタイなどで受注活動を展開する方針。 昨年に続き、6月にタイで開かれる展示会で、同装置のプロトタイプを出展。省スペースで設置できる点などをアピールする。 同社の純水製造装置「MRパック」...