日鉄鉱業は1日、チリで銅事業を行う連結子会社アタカマ・コーザン鉱山特約会社(AK社)で不適切な会計処理が行われていた可能性が判明したと発表した。内容の詳細及び影響額を含め事実関係解明のため、特別調査委員会を設置し、本格調査を開始した。 同件は、2月にAK社の年度決算手続きで建設仮勘定及び前渡金の残高が過大ではないかとの疑念が生じたため、確認...