今週の北海道地区一般鋼材市況は足元の荷動きは冬場不需要期の様相が根強いものの、3月市場入りで新規の動きが徐々に出始めるものと期待。これに伴って市況面でも強含み感台頭が見込まれる品種が多い。一方、2月は昨年からズレ込んだ案件も多いことから、中小建築や一部土木向けで、流通の倉出し販売も一定の荷動きが期待された、しかし、前半に全道を襲った寒波の影...