SC材(機械構造用炭素鋼)はS45C=12万円どころ中心で横ばい。需要環境はあまり変わらず、店売りの荷動きは振るわない。 昨秋までヒモ付き需要の旺盛さが続いた状況下で、市中の荷動きは盛り上がりを欠き、温度差の見受けられる水準で推移してきた。昨年11月から工作機械、産業機械メーカーの受注状況に陰りが出始め、12月、1月と稼働日数の影響もあり荷...