全国鉄鋼販売業連合会(全鉄連)が25日公表した1月分の建材6品種流通動態調査(対象66社)によると、東京、大阪、愛知の3地区の販売量総計は前月比8・3%減の17万5222トンだった。マイナスは2カ月連続。特に売れ行きが好調だったコラムが3割近く下げたのが大きかった。前年同月比は0・5%減とほぼ横ばい。 仕入れ量は前月比4・2%減の18万58...