日鉄住金建材(社長・中川智章氏)は21日、新型鋼管柱「分割複合柱」を開発、今年4月から販売開始すると発表した。1本約3~5メートルの長さの鋼管に分割された柱で、高い輸送効率と施工性を有する。同社として初となる鋼管の拡管・縮管加工技術を採用した製品で、製造はコイルセンター大手のサミットスチール(社長・若島浩氏)に委託する。今後、関東地区を中心に...