山九(社長・中村公大氏)は、自動養護施設や里親家庭で育った若者の自立を支援する目的で、売り上げの一部を寄付に回す飲料品用の「チャリティ自動販売機」を東京・勝どきの本社ビルに設置した。 首都圏若者サポートネットワーク、伊藤園と共同の取り組みで、5台設置した。