日本電線工業会は20日、1月の銅電線出荷統計を発表した。各分野の合計量は5万4500トンで前年同期比2・9%増だった。主力の建設・電販に加え自動車向けが前年超え。加えてボリュームの大きい電気機械向けのマイナス幅が縮小したことから、全体では2カ月ぶりにプラスとなっている。 各分野の動向は通信向けが700トンで同7・5%減。2カ月ぶりの前年割れ...