鉄スクラップは先週14日に500円、16日に1千円と計1500円続伸した。東京製鉄の値上げに県内の輸出業者および地場メーカーが追随したもの。引き続き上げ基調が続くのかどうか、輸出や東鉄の価格動向が注目される。 H形鋼の荷動き・引き合いは落ち着いているが、ボルトなど資材不足から中小物件の工期に影響も。薄中板でも庸車手配難により、いまだ入荷遅れ...