旧正月(春節)が明け取引が再開された中国・上海先物市場で、鋼材価格(トン当たり、5月引渡分)が荒い値動きを見せている。 春節明け初日となる11日は熱延コイルが一時3800元を超え昨年10月以来の高値を付けたが、12日は3685元(約545ドル)へと急反落。13日も3608元で引け、続落した。春節直前の3594元からはなお高値にあるが、日本の...